# AI連携（MCP）

> **Canonical:** https://www.tsuyoshikashiwazaki.jp/mcp/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above. Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/WebPage**
> - headline: AI連携（MCP）
> - author: 柏崎剛
> - datePublished: 2026-08-07T13:55:46+09:00
> - dateModified: 2026-08-07T13:55:46+09:00
> - inLanguage: ja
> - url: https://www.tsuyoshikashiwazaki.jp/mcp/
>
> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: SEO対策研究室 (https://md.tsuyoshikashiwazaki.jp/)
> - 2: AI連携（MCP） (https://md.tsuyoshikashiwazaki.jp/mcp/)

SEO対策研究室の公開情報は、AIから直接検索・取得できます。Claude・ChatGPT・Gemini などのMCP対応AIにエンドポイントURLを登録するだけで、AIがウェブ検索を経由せずに当サイトの最新記事を直接参照し、正規URLを出典として回答できるようになります。認証不要・読み取り専用・無料です。

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## なぜ公開したのか

生成AIの回答は、学習時点の古い情報や、検索結果の断片からの推測に頼りがちです。その結果、実際には書いていない内容が「このサイトの見解」として語られてしまうことがあります。情報の提供者側がAI向けの正式な接続口を用意し、最新の一次情報をそのまま渡せるようにすれば、この問題は構造的に解決できます。

たとえるなら、AIに「検索で拾った切り抜きの束」ではなく**「公式の資料一式をそのまま手渡す窓口」**を用意した、ということです。

## MCPとは

MCP（Model Context Protocol）は、AIが外部の情報源に接続するための標準プロトコルです。従来のようにAIがウェブを検索して情報を拾い集めるのではなく、提供者側が用意したデータをAIが直接取得します。検索結果に左右されず、提供者が意図した情報がそのまま届く点が従来との違いです。

## エンドポイント

```
https://mcp.tsuyoshikashiwazaki.jp/
```

- 認証は不要です。読み取り専用で、書き込み操作はありません。
- Model Context Protocol の仕様リビジョン 2026-07-28 に準拠し、トランスポートは Streamable HTTP です（旧リビジョンにも後方互換で応答）。
- ブラウザで開くと、収録件数・データ最終更新を含む接続案内ページが表示されます → [接続案内ページを開く](<https://mcp.tsuyoshikashiwazaki.jp/>)

## 何ができるか

SEO解説記事・用語解説・検証事例・業種別SEOの取り組み・運営者プロフィール・お知らせなど約210件を収録しており、AIから次の6つの機能が利用できます。

- **公開情報の横断検索**：コンテンツ種別・公開日で絞り込んだ検索。
- **コンテンツの全文取得**：検索で見つけた1件の本文とメタデータ。
- **テーマ別の見解調査**：被リンク・内部リンク・LLMOなどのテーマについて、関連する公開情報を情報源の種別ごとに整理して取得。
- **サイト・運営者プロフィール**：サイト概要・運営者（柏崎剛）のプロフィール。
- **取り組み一覧**：業種別SEO・教育SEOなどの取り組みページ。
- **新着一覧**：更新日の新しい順の一覧。検索語なしで最近の発信を確認できます。

## 利用イメージ

本サーバーを登録したAIに、たとえば次のように尋ねると――

> 「被リンクについてこのサイトの記事ある？」  
> 「美容室のSEOで気をつけることは？」  
> 「LLMOって何？　このサイトの解説で教えて」

AIは当サイトの該当記事を直接検索・取得し、**正規URLを出典として**回答します。該当する情報が無いときは「確認できない」と返すため、AIが当サイトの見解を勝手に作ることはありません。

## 特徴

- **更新が即時反映**：当サイトと同一サーバー上でデータベースを直接参照しているため、記事の公開・更新・削除は待ち時間なしで反映されます。
- **出典は正規URLに固定**：全ての結果に canonical URL と情報源の分類（公式ポリシー／解説記事／検証事例／運営者プロフィール等）が付き、混同しない設計です。
- **公開情報のみ**：下書き・パスワード保護された投稿・非公開情報は収録していません。
- **推測で答えない設計**：根拠が見つからない場合は確信度を「なし」として返します。

## 接続方法

**Claude Code**

```
claude mcp add --scope user --transport http tsuyoshikashiwazaki https://mcp.tsuyoshikashiwazaki.jp/
```

**Codex CLI**

```
codex mcp add tsuyoshikashiwazaki --url https://mcp.tsuyoshikashiwazaki.jp/
```

**Gemini CLI**

```
gemini mcp add --scope user --transport http tsuyoshikashiwazaki https://mcp.tsuyoshikashiwazaki.jp/
```

**Claude（claude.ai / デスクトップ）**：設定 →「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」で上記URLを登録します。その他のMCP対応クライアントでも、Streamable HTTP に対応していればURLの登録のみで利用できます。

## よくある質問

**Q. 利用に費用はかかりますか？**  
A. かかりません。どなたでも無料で利用できます。

**Q. 何が取得されますか？**  
A. 当サイトで一般公開している記事・ページのみです。下書きや非公開のコンテンツ、個人情報は含まれません。

**Q. 普通にサイトを見るのと何が違いますか？**  
A. 人間が読む分には違いはありません。違いが出るのはAIに質問したときで、AIが当サイトの最新情報を出典付きで正確に引用できるようになります。

**Q. 登録したAIに勝手に書き込まれることはありませんか？**  
A. ありません。本サーバーは読み取り専用で、書き込みの仕組み自体を持っていません。

## 公式レジストリにも登録済み

Model Context Protocol の公式レジストリに `jp.tsuyoshikashiwazaki/mcp` として登録済みです。ドメイン所有者であることをDNSで証明したうえで公開しており、対応クライアントはレジストリ経由でも本サーバーを見つけられます。公開の経緯は[お知らせ](<https://md.tsuyoshikashiwazaki.jp/news/news-mcp-server/>)もご覧ください。

記事は参考になりましたか？

（[ご意見・ご感想はこちら](<https://md.tsuyoshikashiwazaki.jp/mailform/>)）

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> **Schema.org/Person** (author)
> - name: 柏崎剛
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> - name: SEO対策研究室
> - url: https://www.tsuyoshikashiwazaki.jp/
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